学校日記

【6年生】夢中になる!?「漢字ドリル音読」

公開日
2020/05/08
更新日
2020/05/08

6年生

「どんどん早くなっているという声」や「設定タイムが厳しすぎるという声」など,いただいています。初日にやり方だけを伝えたにもかかわらず,一生懸命がんばっているのですね。

漢字を自在に使いこなせるには,まず「読み」をしっかりという目的で行っています。さらに,自分でめくりながら,先の言葉も見て考えて読んでいくことも脳によい刺激になると思います。

先生たちもやってみました。気をつけることは「しっかり声にだ出して,どれだけ早く読めるか」です。

先生たちのタイムを発表(今回はレベル1「音訓だけを読む」とレベル2「熟語だけを読む」を実施)

1組 レベル1 1回目 1分51秒  2回目 1分35秒
   レベル2 1回目 3分45秒  2回目 3分33秒

2組 レベル1 1回目 1分36秒  2回目 1分25秒
   レベル2 1回目 3分47秒  2回目 3分35秒

3組 レベル1 1回目 1分40秒  2回目 1分30秒
   レベル2 1回目 4分51秒  2回目 4分21秒

うーん・・・引き分けでしょうか。
この結果も加味して,合格基準を
  レベル1は,1分15秒
  レベル2は,3分00秒     でどうでしょう。

きっともっと早い強者もいると思います。
早く読むコツは・・・・・教えません。 自分であみ出してください。
保護者の方にもお世話になりますが,普段の音読とともによろしくお願いします。