学校日記

嵯峨のよさを描く写生会

公開日
2009/06/17
更新日
2009/06/17

学校の様子

嵯峨小学校区には,
日本の人々はもちろん世界の人々をも魅了する素晴らしい風景があります。
名所旧跡,伝統的文化財,豊かな自然・・・
毎日当たり前に通っている道の先には,我が国の誇りとも呼べる数々の場所があるのです。

嵯峨小学校では,そのような「嵯峨のよさ」を見つめる機会として,
伝統的に「写生会」を行ってきました。
とりわけ清凉寺(嵯峨釈迦堂)様,大覚寺様,小倉山二尊院様,愛宕念仏寺様には特別のご理解とご協力を賜り,児童がのびのびと写生に打ち込める場を提供していただいています。

児童の作品には,子どもたち一人一人の目と心を通して感じ取った「嵯峨のよさ」が,子どもらしい表現の中にあふれています。しっかりと見て描く活動は,何気なく見過ごしてしまっている「嵯峨のよさ」の発見につながります。さらにわたしたち教職員は,この写生会を絶好の機会ととらえて,伝統文化財を守り受け継いでいくことの大切さや公共の場におけるマナーの指導も行っています。

続く写真は,
1年生の作品「清凉寺(嵯峨釈迦堂)の多宝塔」
2年生の作品「清凉寺(嵯峨釈迦堂)の仁王さん」
3年生の作品「清凉寺(嵯峨釈迦堂)の本堂」
です。