時雨亭跡 感じたことを歌に残す
- 公開日
- 2019/04/29
- 更新日
- 2019/04/29
6年生
「時雨亭跡」に着きました。
ここは藤原定家が百人一首を選定した場所です。
目下には京都を一望できる素晴らしい景色が広がっていました。
始めのうちは
「あ!嵯峨小見つけた!」
「家がいっぱい!」
「大覚寺はあそこ!」
「京都タワーが見える!」
「愛宕山は・・・?」
と目に見えるものを発見して喜んでいた子ども達でしたが,
一度みんなで目を閉じて,心をすましてみると・・・
他にもたくさんの発見があったようでした。
5・7・5・7・7
短歌を作る時間に入ると,
「風の音,葉っぱが落ちてくる音,鳥の声・・・ここから感じた気持ちをどう言葉にしようかな。」
「この自然の中の香り,どう書こう・・・」
そんなつぶやきが聞こえてきました。
こんな風に6年生は嵯峨の宝をたくさん感じて,
これからも短歌を書き溜めていこうと思います☆