皆既日食<平成21年7月22日>の情報
- 公開日
- 2009/06/03
- 更新日
- 2009/06/03
校長室より
<2009年7月22日に起こる日食について>
この日は,全国で部分日食を観察することができます(京都では,最大時80パーセント程度の部分日食がみられます)。
また,奄美大島北部、トカラ列島,屋久島,種子島南部など,皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では,皆既日食を観察することができます。
皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。
また,太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。
空は,夕方・明け方のように暗くなり,明るい星ならば見ることができます。
地平線近くは,夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。
日本の陸地に限ると,皆既日食が観察できるのは1963年年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来,実に46年ぶりです。
<国立天文台:トップページより>
※ 詳しくは,上記ホームページをご覧ください。