模擬選挙
- 公開日
- 2018/02/08
- 更新日
- 2018/02/08
6年生
社会科の学習では「国の政治のしくみ」の単元を終えました。
そこでは,国会の働きについて調べました。
そのなかで
・国会議員は国民の代表者で,選挙で選ばれる。
・選挙権は18歳以上の国民に認められ,国民が政治に参加するための大切な権利。
といったことなどを理解しました。
子どもたちは選挙権が「18歳以上」といったことに驚いていました。
「あと6年もすれば・・・」といった感覚をもったようです。
そこで模擬選挙を実施しました。
架空の候補者を立てそのマニフェストからだれに投票するのかを考え実際に投票を行いました。
なかには投票日に学校に行けないことがあらかじめ分かっていたので期日前投票を済ませた子もいました。
授業では選挙の結果と選挙を実際にしてみて考えたことを話し合いました。
その人を選んだ理由・選ばなかった理由がそれぞれ違っていて話し合いがとても盛り上がりました。
子どもながらに税金・教育・高齢化社会のこと等本当によく考えて意見を言っていました。
授業後のふりかえりとして・・・
・一人の候補者にしぼるのは難しかった。
・それぞれの候補者に共感できるところ共感できないところがあった。
・自分一人の意見では何も変わらないのかもしれない。
・「だれもふさわしくないと思う」という選択肢があればいいと思った。
・授業をすることで選挙が身近なものになった。
・18歳になったら権利をしっかりと使いたいと思った。
6年生ながらに本当によく考えていました。