手話がつなぐ 心と心を
- 公開日
- 2010/10/21
- 更新日
- 2010/10/21
4年生
「手と心で読む」という国語科の教材で,点字を使って視覚障害者の方と伝え合えるということを学習しました。子どもたちは,駅や道路,店など日常生活の中にある点字に目を向けて,調べ学習を進めてきました。今回は,手話サークルの方々にご来校いただき,聴覚障害について教えていただきました。
まずは,耳の聞こえない人は音による指示が聞き取れないため,自転車のベルや駅の構内放送がわからずに不便であるということに劇を通して気づかせてくださいました。
次に,手話や指文字などのコミュニケーションの手段を紹介してくださり,簡単なあいさつを表す手話や指文字を教えてくださいました。中でも,口の動きを読み取る活動では,「タマゴ」と「タバコ」がどちらも同じように見えるので困るということを体感することができました。
最後に,みんなのよく知っている「ビリーブ」を手話つきで大合唱しました!手話サークルのみなさま 貴重な学習をさせていただきありがとうございました。