命をつなぐ 6分間
- 公開日
- 2017/06/05
- 更新日
- 2017/06/05
学校の様子
今日は,教職員が視聴覚室に集まって普通救命講習を受けました。消防署より4名の講師をお招きし,心肺蘇生法とAEDの使い方について確かめました。119番通報してから救急車が到着するまで,京都市は全国で最も速いそうですが,それでもおよそ「6分19秒」かかるそうです。それまでに措置をして,脳に血液を送り続けることが大切だと聞き,あらためて自分たちにできることをやることの意義について考えさせられました。
22日(水)から低水位の水遊び,26日(月)からは本格的な水泳学習が始まります。水泳学習は,水にふれる気持ちよさ,自分のめあてに向かって泳力を高める楽しさを味わうことのできる時間です。しかし,1つ間違えると命を落としてしまう恐ろしい側面もあります。そんなことが起こってはいけないのですが…起こるはずのない体制で取り組んでいるのですが…それでも万が一,水の事故が起こったときに誰もが対応できるように,嵯峨小学校では毎年講習会を実施して,緊張感を高めているのです。
さあ,今年も暑くなりそうですね。水泳学習が待ち遠しいです♪