池のプランクトン
- 公開日
- 2017/05/26
- 更新日
- 2017/05/26
児童理科研究室
学校にはコイのいる池があります。その池の内壁にはたくさんの動物性プランクトンがすんでいます。そこで、このプランクトンを観察することにしました。
理科室には1000倍までかけられるよい顕微鏡がありますから、それを使っての観察です。見えたものをスケッチに書いていますが、なかなか思ようにはかけません。動き回る動物性プランクトンはなおさらです。左は吸盤でスライドガラスに張り着いたハナビワムシの仲間。右は藻に取りついたラッパムシの仲間です。どちらも泳ぎ回らないので何とか観察できました。これからどんどん対象をふやしていきます。