6年 理科 ものの燃え方
- 公開日
- 2014/05/08
- 更新日
- 2014/05/08
学校の様子
理科の学習で,ものの燃え方の学習をしています。ものが燃えるためには,どのようなものが必要なのかを実験を通して考え,学習を深めています。
実験では,ローソクの火を燃え続けさせるためにはどうすればよいかをグループで考え,自分たちの考えたアイデアをもとに実験しました。なかなか面白い発想があり,子どもたちの考える力がついてきたなと感心しました。
また,空気中に含まれる窒素,酸素,二酸化炭素の量の割合は,窒素約78%,酸素21%,二酸化炭素0.03% その他が0.97%です。二酸化炭素の割合が0.03%であることを知って,子どもたちも驚いていましたが,0.03%であっても,この二酸化炭素がほんの少し増えるだけでも地球に与える影響はものすごく大きいのです。
このような学習を通して,楽しみながら理科の学習に励んでいます。