ヒドラ発見
- 公開日
- 2013/06/20
- 更新日
- 2013/06/20
児童理科研究室
水田の水に、真水にすむ、イソギンチャクのような「ヒドラ」を見つけました。これは刺胞生物と呼ばれ、触手に毒針を持っています。観察中、藻の隙間に閉じ込められたカイミジンコを襲うところが見られました。針で刺して麻痺させ、ミジンコを捕食します。大人になれば大きな生物(数センチ)ですが、まだ子どものヒドラでした。
数人が発見し、理科室が大騒ぎになりました。(6月18日)