コケの観察
- 公開日
- 2010/12/16
- 更新日
- 2010/12/14
児童理科研究室
コケは身近に見られる植物ですが、変わった性質をたくさん持っています。葉は、普通の植物と違って表皮だけの一重構造になっています。種類は細胞を見ないと決められないのです。
3年生が、コケの研究を始めました。小葉を取るのが大変です。顕微鏡と針を使って小葉を茎から切り離します。切離しがすんだら、図鑑を使って種類を調べます。写真は、切離し作業の様子です。(11月9日)