4年生 特別の教科道徳「雨のバスていりゅう所で」
- 公開日
- 2023/06/28
- 更新日
- 2023/06/28
4年
6月28日(水)
今日は「雨のバスていりゅう所で」のお話を通して、みんなが気持ちよく過ごすということについて考えました。
主人公のよし子はお母さんと一緒におばさんの家へ行くのにバスに乗るために、バス停で待っています。バス停では大勢の人が軒下で並んで待っています。いよいよバスが来た時、よし子はわれ先に乗ろうと歩き始め、それをお母さんに止められるというお話です。
まず、よし子のいけなかったところを考えた後、グループでよし子・お母さん・並んでいる人のそれぞれの立場で気持ちを考え、発表しました。
最後のふり返りでは、みんなが気持ちよく生活するために、これからどんなことに気を付けていきたいかを考えました。
「相手の気持ちを考えていきたい。」
「挨拶が大切だと思う。」
「いつも仲良くできるように考えたい。」
など、いろいろな考えが書かれていました。
これからもみんなで気持ちよく生活できる方法をいっぱい考えて,素敵な毎日をすごしていきましょう。