京都府内小・中・高校創造性コンクール表彰式
- 公開日
- 2011/10/31
- 更新日
- 2011/10/31
ニュース
夏休みに本校では,全校あげて自由研究に取り組んでいます。毎年,様々なところに,子どもたちの作品と研究成果を出品しています。その中の一つに,「京都府内小・中・高校創造性コンクール」があります。音羽小学校からは,21点の作品と研究成果を出品しました。審査の結果,金賞1,銀賞2,銅賞6と言う成果をあげました。なかでも金賞の作品は,全校版の審査に出品されることとなりました。
本校は,3年連続学校賞をいただいており21年には「京都新聞社賞」,22年,23年と引き続き「京都発明協会賞」をいただくことになりました。「京都発明協会賞」を連続で獲得した学校は,ないと聞きました。これは,音羽小学校が毎年学校あげて自由研究に取り組んでいる成果だと言えます。
表彰式に来られた保護者方は「毎年,校内の自由研究作品展に展示されている作品や研究成果を見て,大変参考になっている。」とお話しされていました。学年や学年を超えての作品を一堂に会してみる機会が大人も子どもにとっても,参考になり,次への意欲を生んでいることを感じました。
表彰式のあいさつでは「感じて・考えて・実感する」ことの大切さをお話しされていました。毎年の取組が「感じて・考えて・実感する」子どもたちの育成の手助けになればと願っています。
今年度の表彰された自由研究の作品は,職員室の前の廊下のガラスケースの中に展示しました。どうぞご自由にご覧になってください。