学校日記

言葉にすることの大切さ

公開日
2009/06/05
更新日
2009/06/05

校長室から

 先日,給食調理員さんから 次のような心温まる話を聞きました。
昼休みに作業をしていると,2階の2年生の教室の方から,「いつもおいしい給食 ありがとう!」というとても大きな声が聞こえてきたそうです。見上げると1人の児童が顔を出してこちらを見ていたそうです。「大変うれしかった。」という話を聞きました。
 報告を聞いていて こちらも心が温かくなりました。
普段,心の中では,感謝していてもなかなか声に出して感謝の気持ちを伝えることはできないものです。でも,勇気を出して,自分の気持ちを伝えられる子どもを育成していくことが大切だと考えています。そのことが,人と人とをつなぐ大切な手段になっていくからです。そうすることで子どもたちの世界は,一段と広がるのではないでしょうか。