学校運営の基本構想
- 公開日
- 2010/04/22
- 更新日
- 2010/04/22
学校教育目標
平成22年度 学校運営の基本構想
〜「明日の登校を待ち望む修学院第二小学校」づくり〜
学校教育目標
「確かな学力・やさしい心・家庭,地域との共汗」
めざす学校像
*子どもの学びの姿勢を確立し,確かな学力をつける学校
*やさしい心を育てる学校
*家庭,地域と連携し共に汗する学校
めざす子ども像
*確かな学力を身につける子ども
*人,自然,ものに優しくできる子ども
*自分の思いをことばで表現できる子ども
*進んで健康的な生活を送れる子ども
*進んであいさつができる子ども
経 営 方 針
自分の夢をしっかりともち,その実現に向けて,自分で考え,判断し,目を輝かせてたくましく,そして思いやりの心をもって活動する子ども=「確かな学力を身につけ,やさしい心をもつ子どもの育成」を育てるため,取り組むべき課題を学校・家庭・地域が共有し,「明日の登校を待ち望む学校づくり」を徹底して行う。
≪学校教育目標の具現化に向けた取組の柱≫
*基礎・基本的な知識・技能の習得とその活用を目指した学習活動の充実(確かな学力)
◇普通授業の充実
・わかる授業,できる喜びを十分に味わうことのできる授業の構築
子どもたちが主体的に学び,確かな学力を身につける取組を進める。
・言語力(思考力・判断力・表現力)の育成
今までの校内研究で大切にしてきた筋道を立てて考える力や見通しを持って問題解決に向かう力や,自分の考えを相手に的確に伝えたり,相手の考えを的確に受け取る力(コミュニケーション力)などを総合的に身につけ,生活の中に生かす力=「生きる力」の育成を図る。
・協力指導体制の充実
学級担任だけでなく,多くの教職員がそれぞれの立場から支え合う指導体制づくりや家庭学習の充実も,学力向上に有効に機能させていきたい。
◇生きる力を育む「総合的な学習の時間」の充実・推進
・「育てたい力」の共通理解,「教科学習等との関連」の明確化
◇子どもが主体的に取り組める家庭学習の工夫・改善(家庭学習の手引き等の活用)
・家庭学習の習慣化を図り,各学年に応じた家庭勉強の実施
*豊かでたくましくやさしい心と健やかな体の育成(やさしい心)
◇規範意識・道徳実践力の向上と定着
・全ての子どもが安心して学べる環境構築のため,毅然とした粘り強い指導の徹底
・自尊感情を育み,他人を思いやる心,共生の心の育成≪人権学習の一層の充実≫
・相手を大切にする言葉遣い・あいさつ,きまりを守る意識の高揚
◇「いじめ」を許さない集団作りの推進
・学級集団作りと教職員のきめ細かい見取りを徹底し,未然防止に向けての取組を充実
◇支援を必要とする子どもへの全校的な指導体制の徹底
・保護者,関係機関との連携
・全教職員の子ども理解,課題の共有の徹底
◇子どもの背景まで踏みこんだ子ども理解と指導の徹底
・家庭との連携,意図した家庭訪問,望ましい生活習慣の形成(早起き)
・子どもと向き合う大切な時間の確保(見通しをもった指導計画による時間確保)
◇進んで体を動かすことが大好きな子どもづくりの推進
・運動・スポーツの楽しさや喜びを味わえる体育指導の工夫・改善
*地域ぐるみの教育の推進(家庭・地域との共汗)
◇学校・学年・学級だより,ホームページ等による学校・学級の取組等の情報発信の推進
◇家庭・地域との協働体制の充実と推進
・教育支援ボランティア推進≪ 放課後まなび教室・土曜塾 ≫
・課外活動の充実(ドリームバンド,茶道,バレーボール,サッカー,少年野球,陸上)
・保幼小中連携の取組の推進
・コミュニティ・ティーチャーの計画的導入や地域行事への積極的な参加
◇学校評価システムを生かした運営の推進≪「育てたい子ども像」と「評価」の共有と行動≫