平成23年度研究の概要
- 公開日
- 2011/06/30
- 更新日
- 2011/06/30
研究の概要
1.学校教育目標
確かな学力・思いやりの心・家庭、地域との共汗
2.研究主題
豊かな表現力 確かなコミュニケーション力の育成をめざして
3.主題設定の理由
本校は,平成19年度から国語科を研究教科としてきた。19・20年度は読むことを中心に,21・22年度は「確かに読み豊かに表現する」を主題に表現にも目を向けて研究を進めてきた。
4年間国語科を研究してきて,児童の国語に対する積極的な姿勢が見られてきた。昨年度の反省にも,読むこと・書くことに関しては,自信を持って授業に取り組めてきたという意見があった。また,国語でつけた力は他教科で生かされることも多い。(話し合い活動や発表の仕方など)そのため,表現の力はしっかりつけたいという意見も多く見られた。
児童の実態から考えて,自分のおもいや考えをきちんと伝えるための表現力,自分の考えを深めたり広げたりするためのコミュニケーション力をつけていきたいと考えた。
以上のような理由から,本年度の主題を「豊かな表現力 確かなコミュニケーション力の育成をめざして」とした。
4.研究仮説
授業の中でつけた力を生かす場面を,単元計画や他教科の中で意図的に設定することで「生きて働く表現力」がつくのではないか。(学習の出口を明確にした単元構築)(他教科や領域との関連)
基礎的な言葉の力をもとに,互いにおもいや考えを交流する学習を続けることで,コミュニケーション力が伸びるのではないか。(学び合う学習集団作り)