「先生は自転車なんですか?」
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
5年
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子どもに言われてドキッとしました。色々な場所で撮影するためですよ。
さて、マラソン大会が終わりました。朝から気合いが入った様子の子どもたち。やる気に満ちあふれていました。ただ決してみんなが楽しみにしているわけではなかったと思います。なぜなら、長距離は長い時間頑張らないといけないからです。もちろんしんどいです。
でもそんな中でもみんなが「やるぞ!」という気持ちになれていたのは、仲間と一緒に頑張れるからですね。これまでに自分自身で気持ちを高めている子もいました。だからこそ今日、子どもたちの間には、ポジティブな言葉が広がっていました。
高学年のスタートダッシュはすごいです。通りすぎた時にはなぜかほっとするくらい、緊張感がありました。真剣なのでしょう。でも少し笑顔も見えて、怖い感じはしませんでした。スタートした時の表情も、少し落ち着いて、おだやかに走る表情も、とても輝いていました。
次に印象的だったのはやはりゴールです。ゴールが見えると、子どもたちはラストスパートをかけます。しんどいのにです。しんどさの向こう側に行くわけですね。「もう無理ー!」からのもう1歩というのはすごく価値があると思います。そして、必死になった後の安堵と達成感の表情。たまりません。子どもたち、本当によく頑張りました。
お休みであったり、見学での応援であったり、それぞれの形になったところはありますが、これまでに頑張ってきたことは変わりません。応援も力になり、お休みでもマラソン大会のことを考えていてくれたことでしょう。
普段ももちろんそうですが、こういった行事の際に支えていただけること、本当にありがたく思っています。運営にご協力いただいたみなさま。応援してくださったみなさま。子どもたちを送り出してくださったみなさま。今日は走れなかった子どもたちをフォローしてくださるみなさま。すべての方に心から感謝しております。ありがとうございました。今年度も残りわずかとなってきましたが、最高学年の来年度のスタートに向けて、まだまだ頑張っていきますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします。