なんだこれは!
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
5年
もちろん理科です。
さて、前回ミョウバンが覚醒したお話をさせていただきました。結果を整理して、みんなが納得できたところまではよかったのですが、前回温度を上げてとかしたミョウバンのビーカーの底に輝く大量のミョウバンが… ですのでこのタイトルです。
ミョウバンであることは間違いないと考えた子どもたち。なぜこんなに大量のミョウバンが出てきたと思うか聞いてみると、「とけきっていなかったんじゃない?」「いや、でもちゃんととけて透明になってた…」「下にたまっているということは水溶液じゃないの?」と、どんどん色んな意見が出てくる中で、前の実験とからめて、「温度が上がったらとける量が増えるなら、逆に下がったらとける量が減るんじゃない?」「じゃあ温度を上げて増えた分が…」
楽しいですね。そうして考えていく中で、その説が正しければ、上の方はただの水に見えるけれど、その温度でとけた分はミョウバンがとけているはずです。液体部分だけがほしいという話から、「ろ過」という新しいことについても知り、子どもたちの手段がまた一つ増えました。子どもたちの考えがどんどんつながっていくのはとても面白いです。たまに私がおいていかれてしまうので、必死に話を聞いています。子どもたちも必死です。だから全力で楽しめますね。
もう少しでこの単元も終わりです。最後まで楽しんでいきます。