藤原道長
- 公開日
- 2025/09/01
- 更新日
- 2025/09/01
6年
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
藤原道長が詠んだ歌です。子どもながらにすごい歌だと思った記憶があります。
「心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」
こちらは三条天皇です。
今回は、この二人が詠む歌から社会の学習を始めました。ただの歌としてではなく、その意味や時代の背景まで考え、比較しながら読むと見えることもたくさんあります。
ただ単に事象として学ぶのではなく、色んな視点からその時代に触れていくこと、大事ですね。
みなさんは歴史人物で誰の歌が印象的でしたでしょうか。