子どもたちがよく触れるところにも消毒を!
- 公開日
- 2009/08/27
- 更新日
- 2009/08/27
保健室
インフルエンザウィルスへの感染予防対策として,一人ひとりができる「こまめな手洗い・うがい」の他に学校では,室内の換気に気をつけ,ていねいな掃除や多くの人が触れる場所にも消毒をこまめにすること等を心がけています。
消毒は塩素系の漂白剤(0.02%)を使って清拭します。子どもたちがよく触れるドアノブやドアの引き手・水道の取っ手・トイレのドア等を中心に消毒を数回しています。
・ご家庭でも簡単に作れますので紹介します。塩素系の漂白剤(ハイターは原液が6% のもの)であれば10mlの原液を水3Lで希釈すれば,多数の人が触れる身の回りの もの用として0.02%のものができます。
・消毒用エタノールで清拭する。(市販の76.9%〜81.4%ものを薄めずにそのまま使用します。)保健室ではもちろんのこと,他にも調理等するときはよく使っています。
・一般的に熱湯消毒をする方法もあります。(インフルエンザウィルスは熱に弱いため,80度以上10分で死滅します。)
いかがでしょうか。少し工夫をしていくことでウィルスを追い払っていきましょう。