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最新更新日:2012/01/10 |
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第3回 地域家庭教育学級 『苔玉作り』
第3回 地域家庭教育学級 『苔玉作り』
2011年11月12日(土)午前10:00〜 11:30 近衛中学校 玄関ホールにて 今年度、第3回地域家庭教育学級も毎年たくさんの方にご好評いただいております「苔玉作り」を開催いたしました。講師にお迎えした近衛中学校前校長である森田正和先生のご指導のもと、近衛中学校の保護者をはじめ、小学校や地域の方など、参加者28名で和気あいあいと制作することができました。 当日使用した「苔」や「苗」は、森田先生が全員の分を用意してくださいました。役員は「寒水石」の小分けや、森田先生が参加者へのプレゼント用にと作ってくださった作品のディスプレイ、そしてプレゼントの抽選用紙の作成や受付準備などをしました。 制作は、森田先生のとてもわかりやすいご説明の後、各自ひとつずつ選んでいただいた「花苗」と「グリーン苗」に土を足して丸くし、周りを苔で包み、糸をぐるぐると巻きつけて作っていきました。制作中も森田先生が各テーブルをまわりサポートしてくださったので、終始安心して制作でき、初心者の方でもとっても素敵な作品に仕上げていらっしゃいました。 そして最後には、くじ引きで順番を決め、森田先生の作品の中から好きな「苔玉」をひとつずついただきました。 参加者の方々には、今後の参考となるようアンケートにご協力いただきました。その結果、なんと全員から「楽しかった!」とのお声をいただき、そして大半の方から「来年もお願いします!」とのご要望がありました。その他にも、「前回の苔玉も元気です」や「安価なのが嬉しい」「頑張って育てます!」とのお声も頂戴しました。 日々忙しく過ごしている皆さんも、ほんのひとときではありましたが、土や苔など自然に触れる機会ができ、少しはリフレッシュされたのではないかと思います。 森田先生、ならびにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() 近衛中 PTAだより 2011年度 第2号の1
近衛中 PTAだより
小P連はぐくみ委員会・中P連親まなび委員会合同学習会(9/9) ★「発達障害のある児童生徒の理解と教育的支援」 講師:竹田契一氏(大阪教育大学名誉教授・日本LD学会副理事長)に参加して 会長 生瀬 もと子 以前「何かを覚える時に“聞いて覚える人、見て覚える人、書いて覚える人、読んで覚える人”とそれぞれ特性があるように、発達障害はそれが強調された人。」と聞いたことがあります。なるほど私は書かないと覚えられません。特性は個性であるともと思いました。 竹田先生のお話は「障害を受け入れ、理解するだけでは教育とは言わない。自立を視野に入れてこそ教育。」の言葉から始まりました。◆自己コントロールする力、◆自己理解・他者理解の力、◆基礎学力・基礎体力・コミュニケーション力、◆対人関係・問題解決の力をつけること。それらは社会で生きる力を身につけること。そして「どこでつまずいているか、なぜできないかを考える」から始まります。例えば不注意なのか、理解力なのか、聴力によるのか、指示は分かっているが優先順位が分からないのか。「特別支援教育は教育の原点」ともおっしゃっていましたが、確かに一般的な教育に共通すると思います。日本では平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うと定まったようです。現在「特性」を障害にしない教育”は通常学級の先生へ指導も行なわれているそうです。 特別支援教育も一般的な教育も、人(先生や信頼できる人)との出会いがとても重要に思いました。また発達障害を抱えている方で社会の中で大変ご活躍されている方も多いと知りました。 第2回左P連研修会(9/16) ★ソプラノ歌手をお迎えして 講師:ソプラノ歌手 青野浩美さん 副会長 浅井 健 青野さんは、ソプラノ歌手をめざし勉強をしていた時、原因不明の病気に襲われ、突然車いす生活になりました。今まで当たり前にできていたことが、突然できなくなるもどかしさに、怒り、いらだち、大変な時期がありました。ただ、それを乗り越えられたのは、歌への情熱と、家族の支えがあったからでした。情熱と支えがあるからこそ、リハビリを頑張り、車いす生活ながらも日常生活のほとんどは自力でできるようになりました。回復して、さあ頑張るぞ、と思った矢先、さらなる不幸が襲います。 それは、ある時期からたびたび無呼吸の発作に襲われるようになったことです。医師からは命の危険があり、いつでも人工呼吸器をつけられるよう気管を切開する必要があるといわれました。気管を切開すると、声が出なくなります。歌手が声を失う苦しみは相当なものだったと思います。半年近く悩んだ挙句、命あっての歌だから、との友人の励ましに手術を決断しました。 でも、歌は絶対にあきらめたくないので、気管切開をしても歌える方法がないか、と色々調べてみると、声を出せる器具があることがわかりました。ただ、医師からは、器具を着けたからと言っても必ず声が出るわけではなく、また、声が出ても何とか聞き取れる程度の声だ。歌えるようになった前例は無いから無理だろう、と言われました。普通の人ならあきらめてしまうところですが、青野さんは「前例がないなら挑戦できる、前例を作ったらいいんだ。」と考え、医師を説得し、日本中から器具を取り寄せ、リハビリを続けて、きれいな歌声が戻ってきました。そして現在、各地でコンサートをされています。 この研修会から、情熱をもって一所懸命取り組むことが大切だと感じました。仮に何かをやろうとして、周りからは「やったことが無いから」などと否定されることもあります。そこで周りを説得し、前例がないからこそチャレンジしてみることは、今後のPTA活動にも必要なことだと感じました。 ◎La preghiera 祈り(青野浩美さんのブログ) 近衛中 PTAだより 2011年度 第2号の2
PTAの活動です。
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