学校日記

ブックトークで,本を知ろう!

公開日
2010/06/22
更新日
2010/06/21

学校の様子

ブックトーク(Book talk)…
一定のテーマを立てて一定時間内に何冊かの本を複数の聞き手に紹介する行為。多くは、図書館、学校において子どもたちを聞き手の対象として図書館司書、学校の司書教諭、民間の図書ボランティアなどにより行われる。 紹介者はブックトーカー(Book talker)と呼ばれる。(Wikipeiaより)


今年度は「お話のじかん」に,岩倉図書館の方に読み聞かせに来ていただきます。
その第2弾として,あまんきみこさんの作品についてのブックトークをしていただきました。
「あおいビーだま」・・・・「七つのぽけっと」から
「きつねみちは,天の道」・・・・「あまんきみこ童話集1」から
「みどりのふえ」
「ふうたのほしまつり」
「きつねのかみさま」
「海うさぎのきた日」
の6作品を紹介していただきました。

あまんきみこさんの作品は,国語の教科書にも載っています。
3年生の「ちいちゃんのかげおくり」,4年生の「白いぼうし」です。

ブックトークの目的は,「その本の内容を教えること」ではなく「その本の面白さを伝えること」「聞き手にその本を読んでみたいという気持ちを起させること」ですが,ブックトークをすることで,これからあまんきみこさんの作品にたくさん触れられたらいいですね。