学校日記

葵祭に参加

公開日
2014/05/15
更新日
2014/05/15

地域とともにあゆむ

 5月15日(木)

 心配されたお天気も雨降りの日にはならず,無事葵祭が行われ,今年も
八瀬小学校5・6年生の男の子たちが行列に参加しました。

 葵祭に参加しない5・6年生の子どもたちは,八瀬童子会より下鴨神社
の観覧席をご用意いただき,行列の様子を目の当たりにしました。
 行列の中には,八瀬の地域の方が多く参加され,5・6年生の男の子だ
けでなく,地域のおじさんや友だちのお父さん,放課後まなび教室のス
タッフの先生など,顔見知りの方々が通られるたびに手を振ったり,挨拶
をしたりして,喜んでいました。

 下鴨神社境内の休憩場所で,卒業アルバム用の集合写真などを撮影し,
昼食もみんなで取りました。
 平安時代から伝わる歴史と伝統ある京都三大祭の一つでもあるお祭りに
参加できる子どもたちは,平安時代の衣装を身にまとい,まさに郷土の歴
史学習を実体験する場となりました。
 八瀬の子どもたちだからできた学習でした。

 ≪画像上≫ 行列に参加した児童の様子です。お父さんも参加されてい
       ます。かつらをかぶるとやはりあついそうです。

 ≪画像中≫ 牛車の前で卒業アルバムの撮影です。
       テレビ局の方も子どもたちを撮影されました。

 ≪画像下≫ 子どもたちのはいている『わらぐつ(?)』です。子ども
       たちは,現代の「クロックス」と似ているとの感想です。
       平安時代の靴が,現代のクロックスと形も機能も似ている
       なんてとても不思議でした。