学校日記

メダカのタマゴ〜その1〜

公開日
2012/07/05
更新日
2012/07/05

学年・学級から

〜7月3日〜

メダカのタマゴを観察しました。
水の中にあるといっても,本当かどうかわからないような小さくて透明なタマゴです。

そんな小さいタマゴでも,顕微鏡を使って見ると気になるものがたくさんありました。

その1つ1つに意味があるのですから,タマゴにはヒミツがたくさんありそうです。

気づいたことについて,なぜそうなっているのか予想したり考えたりしたことを話し合いました。
「中に線が入っている!」
 →「小さいメダカみたい!」
「中に水玉もようみたいな あわがある!」
 →「栄養?」「空気?」「体?」
「毛みたいなのがいっぱい生えてる!」
「つまようじに,タマゴがくっついて はなれへん!」
 →「毛が植物のザラザラにひっかかってるからや!」
  →「流されないようになるからやと思う。」
   「水草にかくせるからやと思う。」
その後も,虫のタマゴの様子と結びつけながら意見を出し合っていました。
 今はまだ,どこに何があるのか全く分かりませんが,このタマゴがどのように育ってメダカへとなっていくのか,観察を続けていきます。