3年生
- 公開日
- 2024/11/15
- 更新日
- 2024/11/15
学年・学級から
八瀬郷土文化保存会の方に来ていただき、「赦免地踊り」について教えていただきました。「赦免地踊りはなぜ始まったのか。」「中学生の男の子が頭の上に灯篭をのせて歩くのはなぜか。」といった、3年生の子どもたちが疑問に思っていたことを、とても分かりやすく教えていただきました。お話を聞いた後子どもたちからは、「赦免地踊りは女の人が中心だと思っていたけれど、男の人が中心だということを初めて知って驚いた。」 「中学生になったら灯篭をかついで歩くのを頑張らないといけないな。」「切り絵をはやくしてみたい!」といった声が聞かれました。今回赦免地踊りについてくわしく知り、赦免地踊りを受け継ぐ意義を感じたり、自分たちが八瀬の伝統文化を受け継いでいく存在であることに気づいたりしたようでした。