天体望遠鏡の使い方
- 公開日
- 2011/12/16
- 更新日
- 2011/12/16
学校の様子
左北支部の理科担当の教員が集まって,天体望遠鏡の研修を行いました。
この時期の「一番星」は,木星です。
夕方少し空が暗くなってくると,東の空に木星が輝きだします。
天体望遠鏡は,この木星を狙いました。
さらに暗くなってくると,木星の衛星である「ガリレオ衛星」が4つ小さく見えてきました。
かのガリレオ・ガリレイが発見したこの衛星は,彼の地動説の根拠になったという星です。
さらに,わずかながら木星にある線も2本見えてきました。
いにしえより偉人も見ていた星の輝きを今同じように見ていると,かつて大きなロマンを夢見ていた彼らの思いに,時代を超えてつながれる喜びをなぜか感じずにはいられません。