学校日記

同じです あなたとわたしの 大切さ 〜人権月間〜

公開日
2011/12/05
更新日
2011/12/05

学校の様子

12月は人権月間です。
21世紀は「人権の世紀」といわれています。
しかしながら,未だに世界各地では地域紛争や人権侵害,難民問題が顕著化していることも事実です。
人権はいかなる困難な場合においても尊重されるべきであり,国際社会においても「人権・HUMAN RIGHTS」は,世界の共通語です。

昭和23年12月10日に国際連合が人権の国際的基準を示した『世界人権宣言』を採択し,12月10日を『人権デー』と定めました。
わが国においても4日から10日までを人権週間と定めていますが,京都市においては,12月を人権月間として市内各地で色々な取組を行い,人権文化の構築に取り組んでいます。

八瀬小学校では,5日(月)の朝会で校長先生が,中川ひろたかさんの絵本「ないた」と谷川俊太郎さんの絵本「きもち」の2冊を紹介し,「相手の気持ちを考える」ことについてみんなで考えてみました。

「自分も大事,人も大事」について子どもたち一人一人が実践できるよう,今後もいろいろな場面で取組を進めていきたいと思います。