学校日記

11月の朝会 「チャレンジと自立」

公開日
2011/11/10
更新日
2011/11/10

学校の様子

11月7日(月),11月の朝会がありました。
前回校長先生が紹介した絵本『つきのよるに』には,続きがあります。

生まれたとき,ころんでもころんでも立ち上がった動物の子どもですが,ある時期が来ると,今度はお母さんが子どもを角で突き飛ばします。
近寄るなとばかり,何度も何度も突き飛ばします。
そして,子どもの前から姿を消してしまうのです。
残酷なお話のようではありますが,動物の世界ではこれから大人になる子どもを自立させるための当たり前のこと,いわゆる「子別れの儀式」です。

いろんなことにチャレンジをしていくこと。
失敗してもあきらめないこと。
そして自分を磨いていくこと。
これは,人が将来,立派な大人となるよう,そして自立していくためにも大切なことです。
この絵本は,そんなことを私たちに教えてくれているようです。