学校日記

1月

公開日
2013/02/08
更新日
2013/02/08

校長室から

明けましておめでとうございます!
  
 新年,明けましておめでとうございます。巳年のスタートです。学校では,19日間の冬休みが終わり,本日(1月10日)より授業を再開しました。毎年のことながら,この時期には,年度末(3月末)までの3カ月を見通して,新たな気持ちで学校での取組を進めることとなりますが,年が変わること(辰年⇒巳年)を,良い意味での節目としてとらえられたらと思っています。
 新しい年になり,巳年にちなんだことで次のようなことがあります。『巳』という文字は,もともとは胎児の形を表した象形文字であり,蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ『起こる・始まる・定まる』などの意味があるということです。また,「巳」は動物にあてはめると「蛇」になりますが,昔から,蛇は信仰の対象として,自然神として崇められてきました。そして,蛇は脱皮をすることから『復活と再生・変革と改善』を想い起こさせ,餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められてもきているそうです。さらに,細く長く強いイメージから『継続・長続き』をも連想させます。
 さて,ここからの3カ月(1・2・3月),子どもたちにとっては,授業日数で49日間(6年生は48日間)になります。今までと同様に,学校の取組を進める上での基本理念として,
 1 常に新しい気持ちで物事にあたること  
 2 良い行いは努力して続けること
 3 現状に甘んじることなく自己改革を進めること         
               の三点を大切に運営していきます。
 また,個々の児童には,この年末年始を節目として(chance),一人一人が,新たなことに挑戦・継続することに挑戦したり(challenge),自分をよりよく変えたり(change)して,3月末のゴールをめざしていけるよう指導していきます。
 保護者の皆様,地域の皆様におかれましては,相変わりませずのご支援を賜りますよう,よろしくお願いいたします。

                       校長 久保田 耕司