4月1日 その2
- 公開日
- 2018/05/01
- 更新日
- 2018/05/01
校長室から
新しい学校教育目標の実現にむけ, 以下の学校づくりをすすめます。
1 キャリア教育を柱とした社会に開かれた教育課程の編成
(1)社会に開かれた教育課程編成のためのカリキュラム・マネジメントの推進
〇持続可能な社会の創り手を育む各教科・領域の特性を生かした教育課程の編成
〇外国語・道徳の教科化に対応した木曜6校時授業の完全実施
〇タグラグビー部・バレーボール部を新設し,多様な選択ができる部活動の推進
(2)6年間の学びの連動を大切にした学校行事の構築と効率化
〇豊かな学びを支える複数指導体制の強化と実践(運動会・学習発表会)の推進
〇岩倉北小の伝統を受け継ぐための「3年・6年合同冬季宿泊学習」の実施
〇課題解決に向けた探究的・協働的な学びをつくる各行事の在り方の検討
(3)「岩倉の子」をはぐくむキャリア教育の構築
〇「好きなことをする」「人のためにする」をモットーとしたキャリア教育の推進
〇全ての教育活動を通して,「豊かに生きる 岩倉の子」の実現
〇縦割り活動を要として, だれもが「顔も名前も知っている」学校づくり
2 豊かに生きる岩倉の子をはぐくむ学校づくりの推進
(1)創立50年にむけ,「岩倉の子」を地域とともにはぐくむ学校づくりの推進
〇「直向・前向・上向」「一生懸命がかっこいい」の伝統の継承
〇村松保育園・児童館・まなび教室と連携し「子どもはぐくみ共同体」の構築
〇創立50周年記念事業にむけ, 学校運営協議会と協働した取組の推進
(2)質的な豊かさを目指す教育環境づくりの推進
〇「おはようで今日も始まる岩倉の朝」地域と連携した安心安全の取組の継続
〇「人」「もの」「時間」の相乗効果が生み出す学校愛の深化
〇「質」と「効果」を尺度とした学校環境づくり「やってみよう」の推進
(3)豊かに生きる教職員を支える働き方の推進
〇「働き方」は「考え方」,「時間」「質」「効果」のバランス重視
〇「働き方」の形づくり,時間外勤務前年度比20%減を可能にするシステム構築
〇「ワクワク職場」づくり,最高の笑顔で子供たちを迎える学校力の強化
これからも岩倉北教育へのご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。
平成30年4月1日 校 長 三浦 清孝