【3年】音楽 いろいろな音のひびきにしたしもう
- 公開日
- 2024/12/17
- 更新日
- 2024/12/17
3年生
「トランペットの休日」という曲を鑑賞します。聴けば「ああ、この曲か。」というくらい、大人なら一度は聴いたことがある曲です。テンポが速く、子ども曰く「元気が出てくるような感じ」の曲です。
この曲の鑑賞とともに、他の金管楽器にも目を向けます。トランペットの次はホルン。フレンチホルンの方です。複雑な形状をした「でんでんむしみたい」な形が印象的です。演奏で特徴的なのが、『ベル』の中に入れた左手でも音を調節するということです。トランペットよりも音が低いのですが、マウスピースはトランペットよりも薄かったような気がします。次にトロンボーン。『ピストン』の代わりに『スライド』で音を調節します。ホルンよりも音が低く、マウスピースも分厚く大きくなります。同じような音程のユーフォニウムでしたら、比較的音が出しやすい楽器です。最後に、チューバ。最も大きく、音も低い楽器です。合奏の中ではベースラインを担当することが多いのですが、「動物の謝肉祭」の「象」という部分では、メロディーラインを担当しています。肺活量が必要で、吹いていてクラっとした記憶があります。
これらの楽器を聴き比べ、「同じような楽器でも音が全然ちがう。」ということに気が付きました。「お姉ちゃんが中学校で吹いている。」という声も上がり、少し身近になったのではないでしょうか。