【4年】国語 ブックトーク
- 公開日
- 2024/02/14
- 更新日
- 2024/02/14
4年生
お隣の岩倉図書館の方に来ていただき、ブックトークをしていただきました。 今回は「ふしぎ」をテーマに、いくつかの本を紹介してくださいました。
まずは「錯視」の本から。世の中には古くから「錯視」があります。紀元前のパルテノン神殿や奈良の法隆寺の柱などが有名ですが、いくつもの絵や写真が収められている本を見せていただきました。思わず声が出てしまうものもあり、その不思議さを楽しめました。(後日「錯視」で検索していると、「キャノンサイエンスラボ・キッズ」のページに行き当たり、これにも思わず声が出てしまう作品がありました。)
次は「コアラ」のお話。コアラにはしっぽがある?ない? どちらでしょうか。という楽しい本です。ふだんあまり気をつけていないところを突いてくることを集めている本で、日常のぼんやりさを楽しめる本です。意外と気にしていないことだらけで生活していますね。(後日、テレビ番組で「50円玉に描かれている花は?」という問題があり、即答できませんでした。お財布から出さないで、思い出せますか?)
最後は、「あかりの花」。これも「ふしぎ」なストーリーのお話の読み聞かせでした。そういえば、もう少し先に学習する国語の「初雪のふる日」も「不思議」な話かもしれませんね。
40冊の本を貸してくださり、今、3クラスで順に回しています。素敵な本に出会いますように。