学校日記

【4年】 とじこめた空気や水

公開日
2023/06/27
更新日
2023/06/27

4年生

 目の前にあるはずなのに見えないものだからその存在を忘れがちな「空気」。それを体で感じる理科の単元です。密閉された筒の中の棒を押してみます。「こんなん、簡単や。」と、子どもたちはかんたんに押し込めると思っていたようですが、ところがなかなか最後まで行きません。むしろはね返されてしまいます。「なんでやろ?」ここで空気の存在が関係していることに気付きます。これまでにも空気を利用したものを体験しているはずなのですが、体積があることには気づいていません。風船を膨らませたことはあるのに、不思議なものです。この後は、空気と水との違いに目を向けます。筒の中に入れたスポンジがどう変化するか。その時の子どもの反応が楽しみです。
 近頃は空気の力も併用している水鉄砲も販売されています。より遠くに多量に飛ばせるこの水鉄砲、夏の暑い日の遊びとしては面白いものです。ふつうの水鉄砲とくらべるとより楽しくなることでしょう。