【4年】 おうぎ
- 公開日
- 2023/04/19
- 更新日
- 2023/04/19
4年生
「1つの頂点から出ている2つの辺がつくる形を角という。」これは3年生で学習したことです。4年生では、辺を直線ととらえ、その直線がどれだけまわったかで角の大きさがきまることを学習します。角の大きさを考える教具として、割りばしと折り紙でおうぎをつくります。0の位置から半回転、1回転とさせ、角の大きさを認識します。このおうぎをつくるために、折り紙を8等分して蛇腹に折らなければなりません。これが結構手ごわい。8等分することが未経験の子がいっぱいですが、半分の半分で4等分に気付くと速いもの。あちこちで「わかった!」の声が上がります。折り紙は算数の力を高める基礎になっていますね。