1年 おおきい数
- 公開日
- 2016/12/14
- 更新日
- 2016/12/14
1年
数え棒を使って,20より大きく100より小さい数の学習をしています。数え棒を「10のまとまり」と「ばら」の数で大きい数を表現します。例えば「56」と言うと数え棒の「10のまとまり」を5つと「ばら」が6つを机の上に出します。お隣の友達と問題を出し合って,数づくりの学習をしました。
一人が数を言い,もう一人が数え棒を並べます。そして問題を出した子どもが数え棒を確認します。この数え棒での操作をたくさんする中で,「〇★は,10が〇こと1が★こ」「10が△こと1が□こで△□」という数字の構成が理解できるようになります。1年生は数え棒のように具体物で操作することを経験する中で,具体物を使わなくても念頭操作ができるようになります。
実際に数え棒で操作したり出したり片付けたりすることは,まだまだ時間がかかりますが,大切な時間として扱っています。