京都大学タクト教育研究訪問
- 公開日
- 2016/05/18
- 更新日
- 2016/05/18
学校の様子
今朝,京都大学よりたくさんの学生さんと先生方がお見えになりました。
というのも,教育委員会からの依頼で,
今年度,京都大学教育学部が進めておられる「タクト教育」の研究に,
本校も協力・連携をして取り組むことになったのです。
「タクト教育」とは,
授業や学校生活全般における教師の役割を調査・分析されているもので,
授業の進め方はもちろん,かける声や表情などに関して,
教師のどんな言動が,子どもたちの学力向上にどう影響するのかを,
詳しく調べられるのだそうです。
「タクト」とはオーケストラの指揮者の持つ棒を意味する言葉で,
教師が子どもたちを相手に,
授業をプロデュース,指揮していく様子を表しているのですね。
本校の授業を定期的に見ていただき,
調査・分析された結果を教えていただくことで,
また本校教育の向上に生かしていけたらと考えています。