1年 大きいかず
- 公開日
- 2015/12/10
- 更新日
- 2015/12/10
1年
算数科では10の位まである数字同士を足す学習に入っています。
10の位と1の位がある数字同士を足す時、ノートにはどのように書いたら一番わかりやすいかを今日はクラス全員で考えました。
同じ「23+20」の計算でも人によってノートへの記述方法は異なります。
書き方がちがう=まちがい
ではないことはおさえつつ、どの書き方が一番「は(やい)・か(んたん)・せ(いかくか)」なのかを話し合いを通して見つけ出しました。
また、なぜこのように書いたのかを黒板に書きに行った子が説明するのではなく、周りのお友達が「なぜ〇〇さんがこのように書いたのか」を説明することで相手の気持ちを想像する力にもつながったと思います。
しかし、相手の気持ちを想像しても100%同じ考えを説明できるとも限りません。
「なぜ〇〇さんがこう思ったのかというと…」と説明したあと、「あってますか?」と聞くと黒板に書いた子が「う〜ん…ちょっと違って■■って考えたからこう書きました。」という説明をする場面もありました。
それはそれで話が広がることにつながりクラスのみんなはとても興味深そうに話を聞いていました。