学校日記

1年 自分からかかわる子

公開日
2015/12/04
更新日
2015/12/04

1年

今日は4時間目にサツマイモのツルを使ったリースにクリスマスらしい柄の布を巻いたりモールを巻いたりしてクリスマスリースを作りました。


サツマイモのツルは乾燥しており、ちょっとさわるだけで床にパラパラと落ちてしまい、床には大きいものから小さいものまで葉っぱがちらほら。


そんな中、床におちているサツマイモの葉っぱを知らんぷりするのではなく、自主的に集め始める子が現れました。
自分から関わる姿がとても素敵でした。
そして、その姿をみてサツマイモのツルを掃除する子どもの輪はどんどんと広がり、最終的には教室にいる児童全員がお昼休みの間、ホウキとチリトリを上手に使って掃除をしていました。



「目の前にあるゴミを拾い、美しい小学校にします。」
これは九条弘道小学校人権宣言のひとつです。
人権月間に学んだことを毎日の生活の中でしっかりと生かすことができています。