オオサンショウウオの学習
- 公開日
- 2015/06/24
- 更新日
- 2015/06/24
2年
京都水族館の方が来校され,「オオサンショウウオ」についてお話していただきました。
「オオサンショウウオ知っている人?」
と尋ねられると,半分ぐらいの子どもが,「知ってる!」と手を挙げていました。京都水族館で見たことがあるのかなと思います。その後,「オオサンショウウオ」の簡単な体の仕組みや仲間の種類など教えてもらいました。両生類の仲間である「イモリ」と「カエル」を見せてもらいました。「アカハライモリ」のおなかが本当に赤いことや「ヒキガエル」がとても大きいことを知りました。
では,「次はオオサンショウウオだな」という流れでしたが,残念ながら「オオサンショウウオ」は天然記念物のため,持ってくることはできないということでした。でも,その大きさを体験するために,背比べをさせてもらったり,同じ重さの重りを持ち上げさせてもらったりしました。自分たちより大きく,重い「オオサンショウウオ」に驚きを隠せない様子でした。
生活科の学習では,生き物についても調べていきます。「オオサンショウウオ」の学習がこれからの学習につながっていけばと思います。そして,いろんな生き物がいることを知り,自然に興味を持ち,生命の大切さを感じていってほしいと思います。