実行委員長の決意表明 〜リモートでやりたい〜
- 公開日
- 2021/01/25
- 更新日
- 2021/01/25
校長室から
未来創造プロジェクト 【ふれあいタウン】とは
九条弘道小学校の子どもたちが
身近なところにある課題を解決していくために
自分にできることを考え
企画・計画・準備をし
学年ごとに会社を立ち上げ
学校内に出現させる仮想の町です
それぞれの会社の運営は
子どもたち自身で行い
「人に役に立つ,人に喜んでもらう」
ことをめざします
子どもたちの思いや学びが詰まった
子どもたちが運営する“まち”
それが「ふれあいタウン」です
ところが…
非常事態宣言の発出により
グループ活動などの学習活動の制限や
学校への外部出入りの制限がかかり
2月に予定しているふれあいタウンが
できないかもしれない!!
との危機感をもった
『ふれあいタウン実行委員会』が
動き出しました
中間休みに
ふれあいタウン実行委員長が校長室へ
「非常事態宣言の発出により
ふれあいタウンを実施することが
難しくなってきたことについて
先日,ふれあいタウン実行委員会で
話し合いました
そこで確認したことは
ぼくたちは
この町や人について学んだことを
広め合って考えていくことが大事だ
ということです
今年のふれあいタウンの形式を
オンライン(リモート)で
やりたいです
感染症対策をしてできることを
考えていきますので
どうか実施することを許可してください」
未来創造型生き方探求教育主任も
初めて聞く言葉が
ふれあいタウン実行委員長から
ぽんぽん 出てきたので
その熱意に驚きました
…と
さあ 忙しくなりますよ
ふれあいタウン実行委員会と
九条弘道小学校のみんさんの
活躍を期待しています!!