言葉のリズム
- 公開日
- 2020/04/21
- 更新日
- 2020/04/21
学校の様子
葉桜や
見惚れ 帰れる靴裏に
付きし花弁を 剥がす嘆息
五・七・五で表現するのは,みなさんもよく知っている俳句ですね。これは五・七・五・七・七で表しているので「短歌」といいます。決められた文字数の中で表していく中で,いろいろな言葉の言い回しや言い換えをする必要が出てきます。これは言葉の力につながります。
俳句や短歌を作る時にはいくつかの約束があります。が,まずは思いつくまま五・七のリズムに自分の思いをのせてみませんか。