七条第三小 道徳推進「生命尊重」 5年実践
- 公開日
- 2015/11/10
- 更新日
- 2015/11/10
七三 こころの窓辺
5年2組では『命のアサガオ』(5年生の道徳 文溪堂)という白血病で限られた命を力強く生き抜いた男の子のお話を元に,精一杯生きようとする心情を育てるねらいの学習をしました。
『命のアサガオ』は実際にあったお話で,運動が得意で生き物が大好きな男の子が,5歳の春に突然白血病と宣告され,治療に耐えて小学校に入学できたものの,容体が急変し,7歳の命を閉じたというものです。悲しみと憤りでいっぱいのお母さんの心を鎮めてくれたのは,男の子が小学校で育てていたアサガオでした。その男の子の命が宿っているように思えたアサガオをずっと育て続けようと思うようになったというお話です。
「精一杯生きる」というのはどういうことかグループで話し合い,意見を発表しました。
事後研では教師の説話が子どもに伝わりやすかったかどうかなどについても話し合いました。