七条第三小 道徳推進「ルール」 2年2組実践
- 公開日
- 2015/10/08
- 更新日
- 2015/10/08
七三 こころの窓辺
2年2組は『あぶら山』(京都市小学生道徳副読本『夢いっぱい』より)のお話を元に,約束やきまりを守ろうとし,みんなが使うものを大切にする態度を養うという学習をしました。
『あぶら山』はとある所に油が湧き出ている山があり,村の人々はその油をみんなで大切に使おうと決めていました。しかし,一平という少年は約束を破り,鍋いっぱいの油を汲んでしまいました。また,その一平の行動を知った近所のじいさまとばあさまもいけないことと知りながら約束を破って油をたくさんくんでしまい,他の村人もどんどん油を汲むようになった結果,あぶら山のあぶらがすっかり無くなってしまったというお話です。
「一平やじいさま,ばあさまは油が出てこなくなった後,どんなことを考えたのだろう」という発問への答えを二人組で交流したり,一平に学校のルールにどのような意味があるのか教えてあげたりしました。