大文字駅伝予選会を終えて・・・11月6日
- 公開日
- 2014/11/07
- 更新日
- 2014/11/07
学校の様子
多目的室に5・6年生が集合しました。
「何か、怒られるようなことをしたやろか?」
入ってくるなり、不安そうな子どもの顔がいっぱいでした。
そうではありません。昨日の大文字の予選会を終えた感想の交流です。
走ったメンバーと応援したメンバー、一緒に朝のランニングを走っているメンバー、みんなで昨日の予選会での感想を述べ合いました。
「みんなでタスキをうけついでいけてよかった。」
「最後まであきらめずに前にいた人と離されないようにがんばった。」
「学校を出る時に「がんばれ」って何回も励まされたのでがんばれた。」(5年生の窓には『6年生大文字がんばれ』の文字が見えます)
「最後まであきらめずにタスキを、受け取り、渡していく、いい経験が出来ました」
「タスキをつないで一生懸命に走られて感動しました。」
まずはこのように、実際に走ったメンバーが感想を語ってくれました。
「7位が去年、今年が6位、私たちは5位より上をめざしたい。」
「わたし達も来年、今の6年生のように頑張りたい。」
5年生がそれに対して持った思いを語ってくれました。
「6年間、いっしょのメンバーが必死な顔で走っている様子をみて私もがんばろう。」
「目の前で一生懸命走っている様子に感動しました。」
たった1時間でしたが、子どもたちが昨日の予選会を思い出しながら、ポツリポツリと語りだす話には、どれも『感動』がつまった、胸いっぱいになる言葉であふれていました。
写真はその時のようすです。