ケータイ教室(6年生)・・・1月14日
- 公開日
- 2014/01/14
- 更新日
- 2014/01/14
学校の様子
京都市教育委員会に出向されている警察官の方が来て下さって、ケータイの使い方について教えていただきました。
ケータイ電話やインターネットの仕組み,使うときの留意点について様々な事例を挙げて,教えていただきました。
子どもたちには【18の約束】というものが配布されました。
これはアメリカのある家庭で子どもと保護者で交わした18個ある約束です。
18の約束には・・・一部抜粋・・・
「メールする友だちとは直接話しなさい。会話は人生のスキルです。」
「ウソをついたりバカにしたり、人を傷つけることにテクノロジーを使わない。」
「面と向かって言えないことはメールで送らない。」
「友だちの親の前で言えないことをメールしてはいけない。」
「携帯は生き物でもあなたの一部でもない。これなしでも生きていける。」
「約束を守れなかったら没収します。」
ケータイやインターネットは最近登場した意思伝達装置です。
新しい伝達装置です。気をつけることはあります。
18の約束にもあるとおり「面と向かって言えないこと、友達の親の前で言えないこと」をケータイやインターネットで書いてはいけないのではないでしょうか。
ケータイやインターネットについて、ご家庭でも話題にしてもらうことで、親子で考えることができると思います。