5年生「こころの日」 薬物乱用について知り、危険性について考えよう
- 公開日
- 2025/02/20
- 更新日
- 2025/02/20
5年生の取組
2月の「こころの日」の学習で薬物乱用防止について学習しました。
普通の薬とどうちがうの?乱用ってどこから?体と心にどんな影響があるの?なんで始めてしまうの?きっぱり断ることはできるかな?
など、薬物の危険性やその影響力について理解し、自分が関わらないために必要なことについて考えました。ゲートウェイドラッグとも呼ばれる未成年の喫煙などをヒントに、これまで知っていることと関連付けながら、これからの生活で大切にしたいことを書いたり話したりしました。
以下児童のふりかえりの一例です。
「私は今日の学習で薬物乱用は”ダメ。ゼッタイ”ということが分かりました。乱用のきっかけとなった人は友人が多いと知ってとてもこわいなと思いました。1回でもしてしまったらやめられないので私も絶対にやりたくないと思いました。たばこも絶対にやりたくないです。自分の身体を大切にしたいです。」
「薬物を使用すると自分だけでなく周りの人まで傷つけてしまうことが分かりました。友人や知人に誘われても断ったり止めたりしたいと思いました。」
「薬物は怖いもので、もしそういう場面に出会っても自分の事は自分で制御できる人になりたいと思いました。なのでルールは大切で、自分のためのものだと改めて分かりました。」
薬物乱用の怖さを理解し、自分や周りの人を大切にすること、そして、そのためにきまりやルールを守ることの重要性について再認識できたようでした。