【5年生】 理科 流れる水のはたらき
- 公開日
- 2024/10/23
- 更新日
- 2024/10/23
5年生の取組
流れる水には、どのような働きがあり、水の量によって違いがあるのかどうかについて考えています。今回の学習では、実際にS字の川の模型に水を流して、実験を行いました。水の量が少ないときは、水の流れが速く、曲がっているところでは外側に立てた旗が先に倒れたことから、外側が削れていたことがわかりました。それに対して、水の量が多いときは 、水が少ない時よりも水の流れが速く、倒れた旗が流されるほどの勢いであることなどがわかりました。これらのことから、流れる水には、地面をけずったり、土を運んだり、積もらせたりする働きがあることに気付きました。