4年道徳「雨ととの様」きまりを守ることの大切さを考えて
- 公開日
- 2024/10/16
- 更新日
- 2024/10/16
4年生の取組
道徳「雨ととの様」では、殿様の家来が雨が降ってきたからときまりでは通れないはずの門を開けるように迫るのに対して、門を開けなかった門番の気持ちを想像して、きまりを守ることの大切について考えました。
学校にもたくさんのきまりがありますが、誰もが気持ちよく生活するために大切なものばかりです。
「自分だけはいいだろう」と一人がきまりを破ってしまうと、どのようになってしまうのか、きまりのある意味について普段の学校生活の場面で想像して、考えを深めることができました。学習を通して、考えたことを大切に、これからの生活に生かしていってほしいです。