道徳科「言葉のおくりもの」【6年】
- 公開日
- 2024/09/19
- 更新日
- 2024/09/19
6年生の取組
9月の人権学習のテーマは男女平等。今週は,道徳科の「言葉のおくりもの」という教材を使って「こころの日」の学習を実施しました。
クラスの女子と仲がよいことから、クラスの友達から冷やかされていた主人公の一郎。すみ子の堂々とした態度や自分にあてた「言葉のおくりもの」をきっかけに、一郎やクラスのみんなが、どのような思いになったのかについて話し合うことで、男女仲よく信頼し合って生活するうえで大切なことについて考えました。
ふりかえりの一部を紹介します。
「男どうし・女どうしでだけ協力するのではなく、男女に関係なく協力できるようにしていきたい。」
「男女関係なく頼ったり頼られたりする存在になることが大事だと思った。そんな関係になるために、日ごろから助け合える関係が大事だと思う。」
「男女に関係なく平等に接することが必要だと思った。優しく接するのに男も女も関係ないので、同じくらいの気持ちでいることが大切だと思った。」