道徳科「木の中にバットが見える」【3年】
- 公開日
- 2023/11/08
- 更新日
- 2023/11/08
3年生の取組
今週の道徳科の時間には、「木の中にバットが見える」という教材を使って「仕事への熱意」について考えました。
プロ野球の世界で活躍する選手たちのバットを55年間作り続けた久保田さん。久保田さんの職人としての腕を支えていたのはどのような思いだったのかについて話し合いました。
ふりかえりの一部を紹介します。
「久保田さんはあきらめずにがんばってきたから、自分もあきらめずにがんばろうと思いました。」
「わたしは、教室の仕事で、掃除を丁寧にすばやくできたらいいなと思いました。もっと丁寧に掃除をしていこうと思いました。」
「この学習で、仕事はお金をもらっているものだけじゃないと分かりました。将来、誰かが喜ぶ仕事をしたいと思いました。」